うたの冒険旅行記-VLOG-

音楽と映画と旅行とアイドル。宇宙に行きたい。

嵐はこのまま本当の意味での"概念"になってしまうのではないだろうか。

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20:00からの記者会見、

先ほど、ミスターサンデーにて放送されており、

拝見させていただきました。

 

会見で思ったのは、

 

 

まず、ミスターサンデーの名前のテロップが

きちんとメンバーカラーになっていたこと。

素晴らしかったです。

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長い、長い会見でした。

 

 

みんなきっと心の中では寂しいと思ってると思います、

私もそう思ってる。

けど、みんなが納得するような、素晴らしい会見でした。

SMAPの時は、"悔しい"という思いだけが最後まで残ったから。

 

 

 

会見中、本当にずーーっと、"わかる"と口に出していました。

 

1人ずつ、考察させてください。

 

大野くん。

誰も悪く無い。大野くん謝らないで、と何度思ったことか。

大野くん、リーダーとして何年もやってきて、

色々と、疲れてしまったんだろうな、と思いました。

大野くんにとって解散=事務所を抜けることなんだろうな、と。

大野くん、話すの苦手なのに、

一つ一つ言葉を丁寧に選んで、丁寧に話してましたね。

やはり、大野くんは嵐のリーダーだということ。

多分、嵐というメンバーの中で、

メンバーの中に、少しずつだけど"解散""休止"という感情が

芽生えていたのかな、とも思います。

その中で、やはりそういう感情を察した

大野くんが、リーダーとして

みんなの気持ちを整理するためにも、と言いますか

自分を犠牲にして、みんなを守ったんじゃないかな、と。

SMAPの解散を間近で見てたのもあるだろうし。

大野くんが言い出しっぺなのはわかるけど、

大野くんは悪くないな。

これから先の2年後のことは、まだ考えられない、と。

ホントにその通りだと思います。

ゆっくり考えて、大野くんなりの結論を出して欲しいな、と。好き。

 

翔くん。

素晴らしい対応でした。最初から最後まで。

会見の中でも際立った、「無責任じゃないんですか?」という

心のない質問に対して、すぐに回答してましたね。

「無責任かというご指摘に関しまして我々からの誠意はおよそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。なのでそれが届くように、これからもたくさんの言葉をお伝えし、それは果たして無責任かどうかというのを判断していただければと思っています。」と。

素晴らしい。本当に素晴らしかった。

最後の挨拶でも、まるで結婚式の挨拶のような丁寧な言い方で。

嵐を宝箱に閉じ込めたい、と。言っていた翔くん。

ファン思いで、きちんと自分の意見を伝えて、冷静な翔くんがそこにはいました。

嵐の盾のような存在、素晴らしかったです。

ビジネス脳だな、と思いました。

5人で続けてもいいけど、解散するなら綺麗な解散をしたい、と言っていたけども、

どちらに転んでも、きっと嵐としてのグループの最後、を

きちんと考えているのが、見える発言でした。

司会もやってるし、記者会見するってなると嫌な質問が飛んでくるの分かってたと思います。想定していたと。

だからこそ、自分が嵐を守らなければ、と思っていて

顔が少し強張っていたのではないかな、と。好き。

 

ニノ。

1人がやらないと言ったらそれはみんなもやらない、5人で嵐だと。

リーダーが悪者に見えたら我々の力不足、と言っていたニノ。

それ言えるのって本当にすごいことだな、と。

それだけ、メンバーを守ってる感がありました。

会見中も、すごい厳しい質問に対しても、

すぐに笑いに変えて話していましたね。

彼のいいところが全面に出ていた。本当に。

すごい明るく見せてるけど、本当はすごいショックなんだろうな、と。

一番、いつも通りを装ってると思いました。平然と。好き。

 

松潤。私の推し。

松潤は、どちらかと言うと解散寄りなのかな、と思いました。

それをすることで、大野くんだけが解散したいと思っていた=悪者じゃないんだよ

と言うのが伝わりました。彼の優しさがにじみ出ていた。

彼は、多分、グループが解散しても、1人でやっていけると思う。

そのくらいアイドル性がある。

少し孤立してるように見えるけど、人一倍アツい男だなと。

心の中では色々考えていて、大人だな、と。

今日もイケメンでした。好き。

 

相葉くん。

ガチ天然。ひっくり返った、って何!!!

会見の中ではあまり話してなかったけれど、

人一倍、休止を悲しんでる感があった。

すごいファン目線だな、と思いました。

「どうにかして嵐を続けられないか、と考えた」と言っていましたね。

ちゃんと受け入れた相葉ちゃんはすごいと思います。

会見を去る際、かなり泣く寸前でしたが、

それを耐えたのも、ファンを心配させないためかな、と。

自分が泣いてしまうとファンも悲しんでしまう、と思ったのかな。

いつも通りファン思いの素晴らしい対応。好き。

 

 

最後の言葉、引用させていただきます。

ーー最後に嵐のメンバーから順番に一言ずつご挨拶させていただきます。

相葉雅紀
僕はこの4人に出会えてたことに本当に感謝して、ファンの皆さんにはいろんな景色を見させていただいた。ありがとうございます。あとの2年間というのは全力で楽しんでいただけるように、精いっぱい頑張らせて頂くので、最後の最後まで嵐をよろしくお願いします。

松本潤
日曜日の夜に、そして発表から時間がない中で、お越しいただいてありがとございます。今自分たちが直接言葉で伝えたことがファンの皆さんに届いたらいいなと思います。ファンの皆様、僕らはそれぞれいろんなことを話しあった中で決断をしました。その中で一番強く思うのは5人がぞれぞれに嵐が好きだということ。その嵐を好きな思いをもって、これから5人で歩んでいこうと思いますので、残り2年になりますが、最後までついてきてくれたらと思います。今後ともよろしくお願いします。

大野智
本当に急な報告で沢山の方を驚かせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。
何度も何度も5人で、そして事務所の方含めて話し合ってきた結果です。残り約2年ありますが、嵐でできること、僕個人でもできることをみんなで考えながら残り2年間、嵐として走り抜けたいと思います。最後までよろしくお願いします。

 

櫻井翔
お忙しい中に、こんな夜遅くまで、会場に入れない記者も別の部屋にいると思いますが、夜遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。
嵐はこの5人じゃないと嵐ではないという強い思いがあると同時に、この5人だけでは嵐は作れないという思いも抱いています。
私たちの周りには信じられない数のファンと関係者、スタッフ、そんな皆さんに嵐は支えてもらっている。ここからおよそ2年、嵐は駆け抜けていきますので、どうか同じ運命を、同じ景色を一緒に見ていけたらな、一緒に走っていけたらなと思います。これからの2年間、どうか嵐をよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

二宮和也
想いというのはみんなが言ったように、それがすべてで僕も同じく思っています。だけど、そのマインドは常に持ちながら、今までと変わらずこの20年間やってきたことが嘘にならないように、我々らしく、嵐らしく5人で皆さんと一緒に思い出を作っていけたらと思います。もちろんリーダーが発端でこういう決断したというのはあるが、僕ら4人も休むわけで。しっかりときっちりと休めるように、ここから2年間というのは全力で一つ一つの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思いますので、それまで一緒に楽しんでいただければと思います。これからもよろしくお願いします。

【嵐記者会見】最後にメンバー5人が挨拶 大野「沢山の方を驚かせてしまい申し訳ない気持ち…」 - FNN.jpプライムオンライン

 

 

みんな、ものすごい前向きな会見でしたね。

ここから約2年間、駆け抜けていくのでファンも付いてきてくださいと。

付いてきます。全力で。

2年と言う期間を設けてくれたのは、ファンにとっては嬉しいことだな、と。

SMAPの時はそんな期間なかった。

 

活動休止という選択をしたけれど、

私はこのまま、嵐という概念が、本当の意味での概念になってしまうのではないか、と。

宝箱にしまったまま、そのまま二度と開けれない箱になってしまうのではないかと。

 

そんな予感がしています。

帰ってきてほしいけど、このまま"いい思い出だったな"と、思い出に浸っていたい。

 

 

やっぱりアイドルというのは、永遠じゃない。

あたらめて思いました。

 

 

嵐、よく20年、アイドルでいてくれました。

アイドルでいてくれてありがとう。

 

そして、お疲れ様でした。

 

 

明日の朝からきっと嵐に関しての記事・ニュースだらけになると思うけど、

まじで一部分だけ切り取ってネガティブな記事にしたら絶対許さん。

 

 

 

嵐というグループを好きでよかった。

 

 

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推しの卒業でやっと心が落ち着いてきたのに、

再び死にました。

好きなアイドルがどんどんやめて、生きる価値が見出せない!!!!!!!

 

 

 

アイドルは永遠じゃない。

頭では何度も、何度も分かってるつもりなのに

やっぱり分かってないもんだね。

 

 

どこにでもいるようなふつうの女の子が、「アイドルを目指したい」

と思うのとは逆に、

トップの大野くんは、「ふつうの生活をしたい」と思ったんだね。

人間、誰だって迷うときもある。

 

2019年12月31日まで、愛を叫びます。