うたの冒険旅行記-VLOG-

音楽と映画と旅行とアイドル。宇宙に行きたい。

推しが引退を発表しました。

ニュージーランドは今、深夜の0:33です。

というか書いてる途中で泣きながら寝落ちしてしまい、朝になってしまいました。

 

 

2時間前、ふとTwitterを開くと、

トレンドに夢眠ねむ」「ねむきゅん」

という文字が陳列していました。

 

 

 

私がこの世で、一番大好きなアイドルの名前です。

 

 

 

 

何も悪い予感など一切せず、何かあったのかなという気持ちで開きました。

 

 

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推しが、卒業・引退します。

 

 

 

 

 

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真っ先に出てきたのが、この文章でした。

 

頭が真っ白になりました。

というより今もまだ頭が真っ白で、何も考えられません。

 

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2時間前には美味しいフィッシュ&チップスを食べて、

ビールをたらふく飲んで酔ってたのに、

一気に涙に変わってしまった。

 

 

 

 

 

私と夢眠ねむとの出会いは、

2013年5月のヨコハマカワイイパレードの時からで、

その時、たまたま通りがかったステージででんぱ組がライブをしていて、

聞いたこともない 見たこともないアイドルだったので、

ぼーっと後ろの方から見ていたのがきっかけです。

私は片手にメロンソーダを持っていたのですが、

ねむきゅんが、そんな私を指差して笑顔でレスをくれて、

思わずドキッとしてしまいました。

そこから、その日聞いた曲がどうしても忘れられなくて、

そのままツタヤに駆け込んだことを今でも覚えています。

 

 

人生で、一番に推してきたアイドルでした。

夢眠ねむを知る前からアイドルオタクをやっていましたが、

こんなにも本気で推したアイドルは、後にも先にも夢眠ねむだけです。

 

 

日本帰ります。

 

マジで日本帰ります、これもう無理だ。

 

 

正直、このアルバムが発売されますって言ってた時にもっと察すればよかった。

dempagumi.tokyo

 

 

1stアルバムって書いてあったから、

てっきり、2ndも3rdもあるものだと勝手に思い込んでいた。

 

dempagumi.tokyo

新アルバムも発売する、って聞いて、完全に浮かれてた。

まだまだ続くもんだと思ってた。

 

ライブも、コンサートも、まだまだ続くと思っていた。

これからだと思っていた。

 

 

ねむきゅんは、おばあちゃんになっても夢眠ねむでいてくれると思っていた。

 

 

それも、一オタクの勝手な妄想だったのかもしれない。

 

 

 

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このねむさんの言葉、痛いほど分かってます。

素直に「おめでとう」といえないこんなダメなオタクを許してください。

 

 

寂しい、ただただ寂しいです。

 

アイドルに永遠はない、と教えてくれたのもねむさんだし、

そんなアイドルという存在をもっと好きにさせてくれたのも、ねむさんです。

 

仕方ないのも分かってるんだけど、本当に受け入れられない。

 

去年の8月、ロッキン帰りの電車の中で、

最上もがの脱退を目にして号泣して、

今度は一番の推しの卒業をニュージーランドの布団の中で見て号泣してる。

 

 

しかし、もがちゃんの時は「脱退」だったのに、

ねむきゅんは「卒業」なのか、と考えると、

日本語ってすごい難しいなって思うし、意味深だなと考えてしまいます。

でも、驚いたのが、そんなもがちゃんがいる時に引退を考えていたということ。

 

いつかいなくなるんだろうなとは思っていたけれど、

そんなに前から計画を立ててたんだね、ねむきゅん。

 

 

次の夢のために、

「卒業」という手段を選んだんだね。

 

 

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 もう朝から何も考えられなくて、

近くの高校の芝生の上で朝からずっとでんぱ組の曲を聴きまくっている。

 

 

 

卒業公演の時は笑顔でおめでとうと言って、

送り出してあげたいな。

 

 

 

今まで数々の推しがいて、卒業・引退・脱退を見てきたけれど、

こんなにもメンタルがズタボロになったの初めてです。

 

そのくらい推してたんだなと思う。

 

 

 

ただ、日曜ではなく、土曜に発表してくれたことも、

手書きの文で、きちんとファンに伝えてくれたことも、

卒業だけじゃなくて、芸能界引退というキッパリした手段を選んでくれたことも、

どれもどれも、やっぱりあなたは最後まで「夢眠ねむ」だなと感じるし、

 

 

 

私はそんな夢眠ねむが大好きです。

 

 

 

最後まで見届けなきゃね。

 

まだ受け入れられないけど。

 

 

とりあえず、チケットが取れたら日本に帰ります。

 

 

 

というか、

全力で取りに行きます。

 

 

夢眠ねむ」という一つの物語の終わりを見届けるため、

今日も頑張ってキウイフルーツを箱に詰めるよ( ◠‿◠ )

 

 

まだまだ言いたいことはあるけど、

まだまだ信じたくない気持ちの方が強い(笑)ので、、

今日はこれくらいで

 

 

2019年3月まで、ねむ推しを続けるよ。

 

今は正直、「夢眠ねむ」のいないこの世界を

夢眠ねむ」がいないでんぱ組.inc

そして、「夢眠ねむ」がいなくなったあと、

自分がどうなってしまうのかを

想像できないです。